歯磨きをする時の注意点は?


歯磨きの目的はプラーク(歯垢)を取ることですから、プラークが取れるような歯ブラシや他の清掃器具、また方法が必要です。よくどのような歯磨き材がいいですかと尋ねられますが、プラークは歯ブラシで取るのが基本です。しかし歯ブラシだけではプラークは落とせません。デンタルフロスや歯間ブラシを併用することにより、特に歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目のプラークを取ることが可能になります。欧米では食後のブラッシングに加えてフロッシングは常識になっています。

デンタルフロス

インターデンタルブラシ

歯ブラシの頭一杯に歯磨き剤をつけて、口の中を泡だらけにしてわずが数十秒?で終わる方はいませんか?せめて一日に一度は、口の中のプラークをきれいさっぱりとしてみませんか?どれほど快適になることでしょう。

歯並びの乱れているところは磨き残しが多い

人の歯並びはそれぞれ違いますから、自分にあったプラークの落し方=歯磨き方法をマスターして下さい。毛先磨きが基本となります。歯科医院では歯科医師や歯科衛生士が正しい歯磨きの方法を教えてくれます。

目指そう!きれいな歯と歯肉