天王寺区支部だより 149号 (平成18年1月発行)


■新年互礼会 平成18年1月12日(木)     ホテルアウィーナ大阪
 そろそろ正月気分も抜け始めた頃、新年互礼会が開催されました。来賓13名、会員37名が一堂に会し、式典に引き続き懇親会が和やかに行われました。いつもは途中で退席される来賓の方々も居心地がよかったのかテーブルに椅子を持ってきて歓談されていたのが印象的でした。何はともわれ、今年一年、会員の諸先生ご家族の皆様方が無事過ごせますようにお祈り申し上げます。    (参加者氏名)
大村浩一 岩本 治 平田哲也 矢尾雅博 伊藤公雄 松井宏安
 阪田 收 横田允宏 田家 誠 森浦弘行 岡本圭史 広石憲一
 加藤信次 大木正雄 岡林 真 佐藤充男 松下尚生 遠藤三樹夫
 岡本泰三 堤 弘司 山内 肇 松村道哉 宮尾憲明 正力秀起
 富田之康 土居将男 曽我時雄 中島徳人 村西憲一 前田 敏
 米谷奈津 小室 寧 桑島 悧 福井恵介 安田英幸 安田俊治
 西本達哉 (以上37名)

■創立80周年記念祝賀会 平成17年11月19日(土)
 都ホテル大阪 浪速の間 西

 晴天に恵まれた秋の日、天王寺区歯科医師会創立80周年記念祝賀会が厳かに挙行されました。曽我時雄準備委員長以下、執行部全員が準備委員となり、何度も会合を重ねてきましたが、また役員以外にも福引などの景品の買出しにご尽力頂いたり、本当に素晴らしい祝賀会となりました。まず写真室で集合写真を撮ってから、塚本けいこ様の司会で始まり、佐藤充男副支部長の開会の言葉、黙祷、曽我時雄委員長の経過報告、加藤信次支部長の挨拶、岡邦恭 本会会長の祝辞と進み、80年の歩み(スライドショー)が、前半阪田 收先生の解説、後半は村西憲一中島徳人両先生の解説で、大スクリーンに映し出されました。四天王寺の朝焼けに始まり、40周年記念誌に掲載の懐かしい戦前の写真から、最近の支部行事の写真と続き、愛染堂多宝塔の夕焼けで終わる、総数68枚の写真が会員家族を楽しませてくれました。魚井優天王寺区長の乾杯の発声で懇親会に移り、六人部慶彦先生の歯科医とは思えぬ玄人はだしのマジックショーに感嘆の声があふれました。
 最後は福引で、司会者と岩本先生との漫才のような楽しい掛け合いの中、一等が加藤支部長と福引の責任者岩本先生に当たるという落ちまであり、遠藤三樹夫副支部長の閉会の言葉で無事終わりました。今、改めて当日の写真を見ますと、会員も家族の皆様も本当に楽しそうで心から笑ってる姿が印象的です。今回加藤支部長の考えで、なるべく簡素に行うことを骨子とし、会員と普段からお世話になっている家族でお祝いをする会にする事を目標としましたが、十二分に達成されたことと思います。

■支部旅行 平成17年9月3〜4日 
北陸 山代温泉 (義経・源平合戦ゆかりの地コース)
 3日は永平寺にお参り。説明をしてくれる若い修行僧に、何だ商業化されてと思ったのも束の間、塵一つ落ちてない広い堂内を靴を脱いで見て回るにつれて不思議な魅力を感じました。ニイニイゼミの声を聞きながら、樹齢数百年の木に囲まれた境内は年末のゆく年くる年で時々見る荘厳なお寺そのものでした。(しかしこの旅行の直後の台風で永平寺は一部破損したとの事です。)無事宿舎の「瑠璃光」に到着。露天風呂に入って汗を流し、宴会に。4名のコンパニオンはいずれも金沢在住で、聞くと戦災を受けず古い街並みが残っている地方都市の女性は、茶髪ながらとても好感が持てました。
 翌4日は天気予報では雨との事でしたが、皆の日頃の行いが良いのか、好天に恵まれ「加佐岬」では美しい日本海を見ることができました。木曽義仲の軍に対してただ一人踏みとどまり、白髪を黒く染めて戦った平家の斉藤別当実盛。敗れて討ち取った首を洗うと黒髪は白髪に変わったという「首洗池」では若いバスガイドが一生懸命説明してくれたことを数枚の絵で紹介されてたのを見て全員納得。このバスガイドも大変楽しい人で、皆、聞いてないようで聞いてて途中ツッコミを入れるため、彼女の反応も楽しく(こちらへの逆襲もありましたが・・)とても愉快なバスの中でした。(11名の参加というのに、大型バスで広々と快適でした。)昼食は地ビールとバーベキュー。黒、ハーフなど3種類の味を楽しみました。コースは一部割愛されて大阪には予定より早く5時過ぎに着きました。また2年後を楽しみにしています。
(参加者氏名)
 加藤信次 村西憲一 中島徳人 宮尾憲明 阪田 收 安田英幸
 曽我時雄 岩本 治 福井恵介 堤 弘司 西本達哉 
    (以上11名)

■ソフトボール 平成17年9月23日 大歯大牧野グラウンド
 3連休の中、恒例の大阪府歯科医師会親善ソフトボール大会が開催され、8対9と1点差で浪速区支部に惜敗しました。天王寺区支部は平成3年に港区支部に19対3で勝ったのが最後で、その後は1点差での惜敗が今回を入れて3度・・なかなか勝利への道は遠いようです。それでも練習もせず、ユニフォームもなく、9人集まるのがやっとの状況(今回は本当に危なかったのですが)で1点差とは、大したものです。ひょっとして一度でも練習をしたら勝てるかも知れません。
(参加並びに応援の先生方)
 加藤信次 曽我時雄 岩本 治 宮尾憲明 堤 弘司 佐藤充男
 増田典男 正力秀起 中川雅夫 中島徳人 渕端 斉 西本達哉

■八十周年記念誌
 創立八十周年記念事業のもう一つの目玉である記念誌は、現在編集委員による最後の追い込み中です。会員の先生方には校正にご協力を頂きありがとうございました。今回はサイズは四十周年、六十周年記念誌と同じサイズですが、文字を少し大きく読みやすくまたフルカラーとなっております。平成十七年度の支部総会には先生方にお渡しできる予定です。どうぞご期待下さい。なお、校正のお願いのファックスが届いていない場合は、申し訳ありませが、西本までご連絡下さい。
(電話6771―8936)